築年数が古くなった。
2026/10/02
築年数が古くなった。
修繕費や設備更新費も増えてきた。
「そろそろ建替えた方がよいのでは?」
そう考える前に、確認したいことがあります。
この不動産は、10年後も会社に必要でしょうか。
老朽化不動産では、建物をどうするかから考えるのではなく、まず、その不動産を今後も経営資源として使うのかを判断することが重要です。
そのうえで、修繕・再生・建替え・売却などを比較します。
▼ 関連ブログ
「老朽化した建物、すぐ建替えるべき?会社の不動産で最初に確認すべきこと」
https://athena-ptr.co.jp/blog/detail/IL08-1_aging-real-estate-strategy
▼ IRES Legacy 本編
「老朽化した会社の不動産、修繕・建替え・売却のどれが正解?」

